【ダメ絶対】ガクチカでは筋トレの話をしてはダメ

こんにちはスタローンです

今日は

「ガクチカで筋トレについて書きたい人」に向けた記事になっています

・ガクチカに筋トレの話って書いていいの?

・筋トレの話以外には、どんな話を書けば「効果的なアピール」ができるのか?

こんな悩みに答えますので、興味ある方は最後まで読んでください

結論
・筋トレだけのエピソードで全ての面接を乗り切るのは難しいし、リスクが高い
・筋トレのエピソードは「個人 X 受動的」な体験なので、「チーム X 能動的」な資質をアピールすると良い

筋トレのエピソード”だけ”を書くのは危険な行為である

筋トレのエピソードって、書きたいですよね正直

自分は、100人以上の就活生から相談を受けるのですが、

筋トレのエピソードを書きたいと言う学生さんは多いです

スタローン

自分も筋トレが好きで、週に2~3回はジムに行きます

頑張った経験だから、面接で話してました

 

筋トレをガクチカに書く事のメリットは

メリット
・自己管理能力をアピールできる
・体の健康さをアピールできる

などなどになります

特に「自己管理能力」については、令和で活躍する為には必須スキルになるので

あなたが持つ「素晴らしいスキル」として、自信を持っていいと思います

じゃあ、筋トレのガクチカだけを書けばいいね😃

そんな話は単純じゃないんです

 

面接官があなたのガクチカを聞いた時、

ガクチカは4つに分類されます、

「リーダー型」「コミュニケーター型」「ソルバー型」「ストイック型」

ガクチカの分類
チームでの経験 X 自分から動く → リーダー型
チームでの経験 X 受け身で動く → コミュニケーター型
一人での経験 X 自分から動く.   → ソルバー型
一人での経験 X 受け身で動く    → ストイック型

面接官は「あなたの話」を少し聞くだけで、

面接官
この子は「ストイック型」だなぁ

とか

面接官
この子は「ソルバー型」だなぁ

とか考えています

 

あなたが筋トレの話をした時

「一人での経験 X 自分から動く → ソルバー型」

「一人での経験 X 受け身で動く → ストイック型」

どちらかに分類される事が多いです

今回は、ストイック型に分類されたとします

すると、面接官の頭の中では

面接官

なるほど、アツシさんは筋トレを頑張ってきたのですね

(この子はストイック型だな、という事は
「チームでの経験 X 自分から動く」
リーダー型の経験が足りないのではないか?)

と思っています

つまりは、あなたに「リーダー型」の素質が足りない事を感じています

面接官は、あなたに対して不安を感じている状態なので、

「ストイック型」のゴリ押しでは厳しいです

この考え方は、全ての型に応用する事が可能で

もしあなたが「一人での経験 X 自分から動く → ソルバー型」なら

「チームでの経験 X 受け身で動く → コミュニケーター型」の経験を持っておくと、

バランスが良いと感じるガクチカになります

ここまでのまとめ
・ガクチカは4つに分類する事ができる
・4つの分類のうち1つの資質しか持っていないと、面接官はあなたに不安を抱く

筋トレの話以外には、どんな話を書けば「効果的なアピール」ができるのか?

あなた
じゃあ筋トレの話以外には、何を描けば良いの

スタローン
チームでの経験 X 自分から動く → リーダー型
チームでの経験 X 受け身で動く → コミュニケーター型
どちらかの経験がないかを探してみよう

先ほども書いた通り、

面接官は「チームでの経験」を聞きたがっています

なので、「筋トレ」がチームでの経験にどう活きる様になったのかを書きましょう

例えば私の場合

私の話した内容
筋トレをすることで、栄養に気を使う様になったので、栄養の知識が増えた

チームメンバーに対して、栄養の知識を伝えることで、メンバーのパフォーマンス向上に貢献した

のように話すことで

「ストイック型」の経験を

「チームでの経験 X 自分から動く → リーダー型」の経験に繋げました

 

筋トレのガクチカだけでは伝わらない部分を、他のガクチカでサポートする事で

あなたの魅力を伝えましょう

 

まとめ
・筋トレだけのエピソードで全ての面接を乗り切るのは難しいし、リスクが高い
・筋トレのエピソードは「個人 X 受動的」な体験なので、「チーム X 能動的」な資質をアピールすると良い
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