【例あり】受かるガクチカのエピソードの選び方

こんにちはスタローンです

今日は、受かるガクチカのエピソードの選び方について話します

この記事を見る事で

この記事でわかる事

・ガクチカが、なぜ面接にあるのか

・受かるガクチカのエピソードの選び方

がわかるので、最後まで見てください

結論
・ガクチカを話す時に、スラスラと話しすぎるのは印象が良くない
・面接中はワンシーン切り取りを意識する事で、人間性のアピールにも繋がる

ガクチカをスラスラ話す学生は怖い

ガクチカを話す時に、スラスラと話すのが正解だと思っている学生が多い

 

正直に言います、

あまりにもスラスラと読んでいると怖いです

模擬面接を何度もやったから分かりますけど、

AIと話しているのと変わらないです

ガクチカをスラスラ話す学生からは、人間性が伝わって来ないので

話をしても、どういう人間かが伝わってきません

もし、あなたのガクチカが優秀だとしても、

人間性が伝わらなけれな、

あなたは就活で苦労すると思います

あつこ
でも、ガクチカで人間性を伝えるのは難しいよ

 

と思っている方も多いですよね

 

なぜガクチカは存在するのか

なぜ、ガクチカが面接で存在するのかを考えてみましょう

ガクチカは主に2つの要素に構成されています

ガクチカの構成要素
・強みの証明

・人間性のアピール

 

多くの学生は、「強みの証明」に焦点を当てすぎて、人間性のアピールがおざなりになっています

なので、あなたが取るべきアプローチは

面接中に「人間性をアピールする」箇所を増やす ← ここ超重要

です

アツシ
人間性をアピールするなんて、どうやれば良いんだよ!

スタローン
ちゃんと教えますから、ちょっと待ってね

 

人間性をアピールするには、ワンシーン切り取りが有効??

人間性をアピールする際に有効なのは「ワンシーン切り取り」です

ワンシーン切り取りとは
あなたが体験した「昔」の場面を切り取って、詳細に説明する事

 

ワンシーン切り取りを行う事で、

面接官と

・目の前の情景

・その時のあなたの感情

を共有しましょう

 

例えば、

「あなたがサッカー部の部長をやっていたとして、部員が辞めそうな時」を考えましょう

あなたは、

辞めそうな部員に対して、部活を続ける事のメリットを説明し引き留めた

とします

「ワンシーン切り取り」をしない普通のガクチカでは

アツシ
私は、サッカー部の部長でした
部員が辞めそうな状況にありました

私は、辞めそうな部員に対して、部活を続ける事のメリットを説明し、引き留めました
(中略)
なので私には、「交渉力、すり合わせ力」があります

という説明になります

しかしここで

ワンシーン切り取り実践
部員が辞めそうな状況にありました
→部員が減った部室は寂しい状態でした。
    誰も使わないロッカー、脱ぎ捨てられたユニフォームを見た時に、全員でサッカーをやっていた時の楽しさを思い      出しました

ワンシーンを切り取ってきます、このワンシーンを先程のガクチカに入れます

アツシ
私は、サッカー部の部長でした
部員が辞めそうな状況にありました

部員が減った部室は寂しい状態でした。
誰も使わないロッカー、脱ぎ捨てられたユニフォームを見た時に、全員でサッカーをやっていた時の楽しさを思い出しました

そこで私は、辞めそうな部員に対して、部活を続ける事のメリットを説明し、引き留める事にしました

(中略)

なので私には、「交渉力、すり合わせ力」があります

どうですか?

先程のガクチカよりも、人間性が伝わって来ないですか?

 

実はワンシーン切り取りを行う事で、

あなたの感情が動いた瞬間を詳細に説明できるので、

あなたの行動源泉(モチベーション)を詳細に描写できます

ワンシーン切り取りは、

あなたのモチベーションが生まれる瞬間を、説明するのに有効になります

なので、人間性をアピールする際に、有効な方法となります

 

結論
・ガクチカを話す時に、スラスラと話しすぎるのは印象が良くない
・面接中はワンシーン切り取りを意識する事で、人間性のアピールにも繋がる
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