学生時代に大きな成果を出した割には、面接に受からないあなたへ
結論
・あなたの成功体験は「宝くじで一等が当たった経験」になっていないだろうか?

・成功体験を深堀して、あなたがもう一度人生をやり直したとしても成功できるレベルで、成功の要素を細分化しよう

あなたの成功体験は「宝くじで一等が当たった経験」になってはいないだろうか?

この記事を見ているあなたは、学生時代に大きな成果を出した可能性が高い

・インターンの営業で一位

・スポーツ大会で優勝

・海外留学経験あり

しかし

大きな成果を出した割には、

面接で受かる回数が少ないのが悩みでは無いでしょうか?

実は、あなたが面接に受からないのは理由が有って、

あなたの成功体験に「再現性」が無いからなのです

「学生時代にやっていた事 ≠ 仕事でやる事」なので、

あなたが「学生時代に得た経験」が、

会社に入った際に活かせるのを、

アピールする必要があります

再現性について、イメージしやすい様に、

ここで一つ例を出したいと思います

例)もしあなたが面接担当者だとして、就活生として「宝くじ1等」が当選した学生が来たケース

このケースで、

面接官のあなたは「宝くじ1等が当選した学生」を合格させるでしょうか?

あなたは、その学生を合格させる事は無いと思います

なぜなら、「宝くじの一等を当てる行為」は再現性が無いからです

学生にとって、宝くじの1等を当てたのは、大きな成功体験だったと思います

しかし、その成功体験は、なぜ成功したかの理由が不明瞭で、

もう一度、宝くじを当てろと言われても、当てるのは不可能です

成功体験を語る際には、

「なぜ成功したか」が理路整然に語られないと、意味がない訳ですね

あなたが人生をやり直しても「もう一度成功できるレベル」で、あなたの成功のレシピを作る

ここまで書いた事で、重要なのは

・成功体験は、再現性が重要

・成功体験は、なぜ成功したかがセットで語られる必要がある

でした

ここからは、

成功体験をどの様に深堀すれば良いかについて書きたいと思います

特性分析を活かして、あなただけが見つけた道筋を明らかにする

今回、私が成功体験を深堀する為にオススメする方法は「特性分析」です

特性分析のフローは以下の通りになります

特性分析のフロー
①特徴をリストアップする

比較対象と比べた際に、際立つ数字(特性)を特定する

②特性を踏まえて、有効な勝ち筋(プロセス)を設定する

③再現性のある学びの発見を行う

今回の例では、サッカー部の男の子が「リーグ優勝」をゴールとした場合を想定して、

書いていきたいと思います

①特徴をリストアップする

このフェーズでは、自分の戦っている分野と他の分野を比較して、どの様な特徴があるのかを分析しましょう。

例えば、サッカーを例に取ると

プロリーグとアマチュアリーグを比較すると、

アマチュアリーグはサイドからの攻撃を行った際に、得点の確率が高くなる事を発見した

この様になります

比較対象は何でも構いません、

とにかく、自分が行っている事では、何が特徴なのかを見つけてください

 

②特性を踏まえて、有効な勝ち筋(プロセス)を設定する

このフェーズでは、①で考えた特徴を踏まえて、何をすれば「その特徴」を活かしきれるかを考えてください

サッカーを例に取ると

サイドからの攻撃が有効な事を発見した私は、監督に、配置転換を願い出た。また、「サイドからの攻め上がる練習の比率」を増加させた

この様になります

③再現性のある学びの発見を行う

最後に、この経験から学んだ事について、

再現性のある学びを発見してください

サッカーを例に取ると

    他分野と比較分析を行い、有効な道筋を見つける力
    自身の考えを、監督や上司にぶつける大切さ

この様になります

 

最後にサッカー部の例をまとめてみます

アツシ
プロリーグとアマチュアリーグを比較すると、
アマチュアリーグはサイドからの攻撃を行った際に、得点の確率が高くなる事を発見した
サイドからの攻撃が有効な事を発見した私は、監督に、配置転換を願い出た。
また、「サイドからの攻め上がる練習の比率」を増加させました。
その結果、私は
・他分野と比較分析を行い、有効な道筋を見つける力
・自身の考えを、監督や上司にぶつける大切さ
を実感しました。
今挙げた様な力を、御社で活かしていきたいと思っています。
結論
・あなたの成功体験は「宝くじで一等が当たった経験」になっていないだろうか?

・成功体験を深堀して、あなたがもう一度人生をやり直したとしても成功できるレベルで、成功の要素を細分化しよう

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