大手を受けたいがガクチカがない人必見、ガクチカの書き方
結論

・就活生にとっては、大企業 = 花形かもしれないが、現実はそうではない

・徹底的に裏方仕事に徹した経験を話そう

大企業に行く事が間違っている思う人へ

あなたは猛烈に大企業に入りたいと思っていますよね

やりたい事がない、

だからとりあえず大企業に入ってから、何をしたいか考えてたい

私が面倒を見た就活生の一人、ダイキ君も、そう考えている一人でした

 

世の中的な風潮で言うと、とりあえず大企業という選択は批判されがちです

多くの、youtuber、著名人が

 

・若いうちはベンチャーに行って力をつけるべきだ

・プログラミングを身につけて、フリーランスで働くべきだ

 

とか言いますが、

ベンチャーに行った友人A君は、給料があまりにも低すぎて、一年で転職をしましたし

プログラミングスクールに通ったB君は、プログラミングの案件が取れず、今はプログラミングと関係ない仕事をしています

大企業を選ばない道で失敗する人も多くいる訳です

どの企業を選ぶにしても、あなたの人生です

批判されようが、自分が正しいと思う道を選んでください

大企業のメリットをあえて語る

大企業でエンジニアをやっている自分が、

あえて大企業のメリットを語ってみます

周りが優秀

これはかなり大きい要素です

人間は身の回りの環境に作用されやすい事が分かっていて

マッキンゼーの一流コンサルタント大前研一さんも、自分を変える方法として

私が昔から使っている簡単な方法が3つある。

時間配分を変えること。

住む場所を変えること。

そして付き合う人を変えることである。

と語っています

 

就職をすることで、

「時間配分・住む場所」は自然と変わる人も多いと思うので、

入る会社によって異なる「付き合う人」は大きくあなたを変える要因になります

なので、大企業に入る事で得られる、

周りが優秀な人に囲まれる経験は、あなたを大きく変えると思います

 

会社が教育にお金をかけてくれる

就活生は、「会社が新入社員にする教育」について、考えた事がないと思います

でも、これ結構重要なんです

大企業とベンチャーの違い

ベンチャー⇨即戦力(悪く言うと教育にお金をかけられない)

大企業       ⇨即戦力ではない(よく言うと教育にお金をかけてくれる)

私の友人C君が行っている大企業では、新入社員研修を6ヶ月やります

社員的には、6ヶ月も研修ってだりいなぁ、と思うかもしれないですが

会社的に言うと、社員一人当たりに「40~50万円」コストがかかるので

200~300万円の投資になる訳です

対してベンチャーでは、1週間の研修をしただけで現場に出る人も多いです

大企業とベンチャーでは、会社が社員にかけられるお金に雲泥の差があります

さらに言うとですが、

もしベンチャーに行けば力がつくんだったら、

日本の成功者は「中卒からベンチャーに行った人」だらけになるはずです

教育の大事さを思い出しましょう

“優秀でない”あなたが大企業に入る方法

ここまで長々と、ベンチャーと大企業の違いについて語りました

ここからは、大企業に受かる為の方法について書きます

“優秀でない”あなたが大企業に入る方法、

結論から言うと

自分の泥臭い作業で、チームを成功に導いた経験を話しましょう

 大企業というと、キラキラした花形のイメージがあるのではないでしょうか

大企業 = 花形

そう思っている人も多いはずです

 

しかし現実はそうではありません、

結構、泥臭い作業も多いです

プロ野球選手をイメージすると分かりやすくて

誰もが「エース」で

誰もが「4番バッター」ではないです

バントをしたり、色んなポジションを守ったりする、穴を埋める存在も多くいます

エースにも4番にもなれないのなら、穴埋めポジションを目指しましょう

こう言う話をすると、

「エースも4番も目指さない人生なんてつまらない」と言う人がいますが、

「エースも4番も興味がない人」もいっぱいいます

あなたが「エースか4番」なりたいなら、この記事から離脱してください

話を就活に戻します

過去に「穴を埋めた経験」があるかを探しましょう、

特に、自分よりもポジションが上の人が、成功した経験を思い出しましょう

あなたが穴を埋めた経験を話せば、きっと心に響く面接官もいます

 

まとめ

・就活生にとっては、大企業 = 花形かもしれないが、現実はそうではない

・徹底的に裏方仕事に徹した経験を話そう

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