【保存版】アルバイトの経験をガクチカに書いてはいけない理由

こんにちはスタローンです

今日は、アルバイトの経験を”普通に”ガクチカにするのはお勧めしない理由について話します

結論

・あなたがアルバイトで得た経験を、普通に話しても面白くない

・アルバイトの経験に対して仮説思考を加える事で、アルバイトの経験がビジネスの経験に早変わりする

アルバイトの経験を普通に話すのはNG

このサイトに行き着いたあなたは、

アルバイトのガクチカを書こうとしているのだけど、

良いガクチカが書ける気がしないと思っていますよね

はっきり言います、

あなたのアルバイトの経験を”普通に”話しても、面接で受かる事は少ないです

そんな事を言うと、以下の様な反論が返ってきます

反論

・俺はアルバイトの経験を話すだけでも受かったよ・アルバイトの経験から得た、価値観を話せば受かるよ

でも、この反論をする方って、学歴が高すぎて就活で工夫する必要性が無い人も多くて、

正直、”あなただけの成功法則”になってる人ばかりです

なので今回は、誰にでも使えて、

なおかつ効果的な「アルバイトのガクチカの例文」を書き方を紹介します

実際に添削を行ってみた

今回参考にさせて頂いたガクチカは、洋食屋さんのガクチカです

私は、大学入学と同時に始めた洋食屋のアルバイトに力を入れてきました。アルバイト自体が未経験だったため、学校の近くにあり、歴代の先輩たちもアルバイトをしてきた個人経営の洋食屋を選びました。

お店の課題として、安くてボリュームのあるランチを提供していたため学生やサラリーマンの来客は多いものの、夜の時間帯のお客さんがどうしても少ないという点がありました。そこで私は、小さなお子さんがいるお母さん・お父さんたちに向けたプランを考えました。近所には幼稚園や小学校があり、お子さんを連れたお母さん・お父さんの姿を見かけることも多かったためです。

子どもも一緒に食事を楽しめるよう、すでにあるメニューに加え、子ども用のハンバーグやチキンライスなどのセットプランのアイデアを出しました。また、ほかのスタッフと協力して手書きのチラシを作って配布したり、ランチタイムに来てくれたお客さんに宣伝したりしました。

その結果、幼稚園や小学校の保護者の集まりや懇親会、行事の打ち上げなどで夜に団体予約をしてくれるお客さんの数は以前の約3倍になり「子どもも一緒に安心して集まれる」という声もいただきました。

私はこの経験から、課題を発見したときにそのままにするのではなく、解決のための具体的なアイデアを考え、実際に行動に移すことの大切さを学びました。

さっきのガクチカを、下の様に直しました

スタローンが書いたガクチカ
私は、大学入学と同時に始めた洋食屋のアルバイトに力を入れました。アルバイト自体が未経験だったため、
学校の近くにあり、歴代の先輩たちもアルバイトをしてきた個人経営の洋食屋を選びました。
安くてボリュームのあるランチを提供していたため学生やサラリーマンの来客は多い一方で、お店の課題として、
夜の時間帯のお客さんが少ない点がありました。そこで私は、夜間帯来客数の増加を目的として、お客さんへの宣伝を担当しました洋食屋の近所には、幼稚園や小学校があり、子供を迎えに来る親の動線に該当していた為、昼に来店したお客さんは夜にも店の前を通る確率が高いと仮定しました。そこで、昼にきたお客さんが、夜間帯に店を通る数を集計したところ、70%近いお客さんが通っている事実を発見しました。私は、昼のお客さんに対して宣伝をする事で夜間帯に来客する確率が上がる事を見越して、クーポンの配布などを行いました。その結果、幼稚園や小学校の保護者の集まりや懇親会などで本店が利用される回数が増加し、夜の時間帯のお客さんの数は以前の約2倍となりました。
私はこの経験から、課題を発見した際に、事実関係を把握する事、そして解決のための具体的なアイデアを考え、実際に行動に移すことの大切さを学びました。

どうですか?

私が作ったガクチカの方には、”仮説思考”が取り入れています

仮説思考
仮説思考とは、「おそらくこうではないか」と未来を予見する思考方法です。 仮説とは、自分の考える「仮の答え」を意味します。 自分の持っている限られた情報から「あり得そうな」未来を想像し、逆算して仮の答えの論拠を探す方法です。
ガクチカに必要な構成
自分はこの様に考えたたので(仮説を前置き)

この様に行動しました

この書き方をするだけで、グンとガクチカが良くなると思います

 

まとめ

・あなたがアルバイトで得た経験を、普通に話しても面白くない

・アルバイトの経験に対して仮設思考を加える事で、アルバイトの経験がビジネスの経験に早変わりする

おすすめの記事