潜在意識を使って、就活を爆速で成功させる方法

こんにちはスタローンです

今日は

「潜在意識を使って、就活を爆速で成功させる方法」について話します

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・自分の行きたい会社が見つからない

・説明会に参加しているけど、なんかしっくりこない

・OB訪問をしているけど、得られる情報が少ない
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これらの悩みを解決できる記事を用意しました。

この記事で紹介する「潜在意識の使い方」を実践する事で、就活初心者でも爆速で就活の成功に近づく事ができます

なぜなら、この方法はの脳科学に基づいたメソッドになっており、

私自身も、実際にこのメソッドを用いることで「3社から内定」を頂きました

記事前半では、潜在意識とは何か?

記事後半では、潜在意識を利用した就活成功法則

について解説するので、じっくり読み込んでくださいね

目次

  1. 潜在意識とは何か?
  2. 潜在意識を利用した就活成功法則

潜在意識とは何か?

あなたは潜在意識とは何かについて知っているでしょうか?

・ナポレオン・ヒルの著書『思考は現実化する』

・『引き寄せの法則』

・マーフィーの成功法則

などを読んだ経験がある方なら、知っているとは思いますが、

今回の記事では丁寧に解説したいと思います

結論から言うと、最近の脳科学では

RAS(Reticular Activating System)と呼ばれる脳の仕組みが、潜在意識だと考えられています

話を聞かない男、地図が読めない女」で有名なピーズ夫妻の著書である、

ブレイン・プログラミング」によると

 

RASは極めて優秀なナビゲーションシステムで、あなたを望んだ方向に連れていってくれる便利な脳機能

だと説明されています

つまりは

就活に受かりたい!

とあなたが頭で望めば、RASが「内定」を獲得してくれる訳ですね

つい10年前~20年前くらいまでは、潜在意識系の話って怪しい話だと考えられていました

あなたは、望みを願うだけで叶います

みたいな感じで

 

 

しかし、RASの仕組みが研究され、RASの仕組みが解明された事で、

潜在意識(RAS)は科学的な目標達成方法として認知される様になってきました

急に難しい話になっちゃっいました
RASが身近な場所で働いている例とかってないんですか?

カクテルパーティー効果も、RASが機能している例だよ

あなたはカクテルパーティー効果についてご存知でしょうか?

カクテルパーティー効果とは、大勢の人が雑談している中でも、自分に関係するする情報は耳に入ってきてしまう現象を指します

例えば

・街中で自分の名前が呼ばれているのを聞いて、反応してしまう

・飲み会などの人がたくさん集まって騒いでる空間でも、隣の人との会話が成立する

とかです

 

自分に関係のありそうな情報については、人間は積極的に取得を行おうとする性質があります

あっ、確かに
街中で自分の名前が呼ばれているのを聞いて、反応しちゃう

スタローン
そうですよね

RASは、あなたの必要とする情報を収集するので

・あなたの名前
・あなたに関係する情報
などを、勝手に収集します

今説明した様に、RASは自動情報収集装置として機能して、必要な情報を勝手に集めてくれます

なるほどなぁ

じゃあ、就活なんか簡単に終わっちゃうじゃん
RAS最強だね

スタローン
ちょっと待ってほしい

RASは確かに素晴らしい脳機能なんだけど
注意をしてほしい点がいくつかあるよ

RASが機能しなかった例

私自身がRASの事を聞いた際に、RASに対して

スタローン
就活で内定が欲しい!!

とRASに刷り込みを行いました

ですが、最初は願いが叶いませんでした

普通にES落ちたりしてました笑笑

スタローン
RASなんか嘘でしょ
ただの詐欺だわ

と思っていたのですが

RASについて詳しく調べると、私に欠けていた点が見つかりました

私が見逃していた点、それは

RASには「具体性と期限」を与えないと、正常に作動しない

という点でした

RASを機能させるには、

自分の目標を明確かつ具体的にイメージできる状態

である必要があります

答えの広い質問をされても、RASは上手に動作をすることができません

目標を明確かつ具体的にイメージできる状態まで持っていき、具体的な目標を脳に問い合わせましょう

RASに刷り込む事の具体例
❌就活で成功した
✅XX月〇〇日に▲▲系の業界から内定を取っている

なるほど
RASを利用するには、具体的な目標の設定が必要になるのですね
では、具体的にはどんな目標を立てれば良いのでしょうか?

就活生がRASを使うべき3つの場面

結論から言うと、就活生がRASを利用するべき場面は、以下の3つです

RASを利用するべき3つの場面
・説明会
・OB・OG訪問
・会社探し

説明会

断言します、ただただボォーとしながら説明会を聞くのは時間の無駄です

RASに具体的な目標を刷り込んで、説明会を聞きましょう

説明会を開催している企業は、あなたに対して、会社の魅力を伝えたいと考えています

会社があなたに対してアピールするのは主に

・会社の魅力

・仕事内容

などです

説明会を聞く際に、何の情報を取得しているのかを意識して、RASに刷り込ませましょう

例えばA君は

A君
志望する営業の業務内容について

一週間のスケジュールを把握する

B君は

B君
社員が仕事に対して、
どれだけプラスのイメージを持っているか?

などなど

私はXXの情報を得る為に、説明会に参加している

と意識するだけで、情報を取得する精度が上がりまくります

自身が得たいと思っている情報に対して、RASを働かせましょう

OB・OG訪問

自分のやっている感を満たすだけの「OB・OG訪問」はやめましょう

必ず、良い質問をする事を心がけましょう

良い質問と悪い質問の定義は以下の通りです

良い質問と悪い質問
◇良い質問
相手の意見や体験など、1対1で聞く必要のある問い

◇悪い質問
Googleで検索すれば分かるような、単純な知識を尋ねる質問

相手に対する質問は、必ず「良い質問」で埋めてください

RASに対して

「OB・OGに対しては、相手の意見や体験など、1対1で聞く必要のある問い」

をする

と意識をするだけで、

最適な質問が生まれる様になります

会社探し

この世の中には情報が溢れており

日本人が1日に触れる情報量は「江戸時代の1年分」「平安時代の一生分」だと言われています

あなたの1日の情報量換算
あなたの1日の情報量 = 江戸時代の1年分

あなたの1日の情報量 = 平安時代の一生分

なのであなたは、自分に必要な情報を取捨選択する必要があります

情報を受け取らない選択をする際に、大切になるのが”選択基準”です

例えば、あなたが会社を選ぶ際の選択基準がないとします

そうすると、あなたがgoogle検索で「会社」を検索した時、

検索結果はどうなってしまうだろうか?

 

google
カイシャノケンサクケッカハ2,210,000,000ケンデス

これ、実際にgoogle検索で「会社」と検索した時の結果です

あなたの選択基準を明確化しないと、検索結果は膨大になってしまいます

だからこそ、あなたの選択基準を明確化して、会社探しを行いましょう

もしあなたが、「人の役に立ちたい」と思うならば

RASに対して

私は人の役に立つ会社に入りたい

と語りかけましょう

RASに対して、具体的な会社のイメージを刷り込む事で

あなたの会社探しは何倍もスムーズになります

まとめ
・潜在意識(RAS)を利用することで、目標達成に必要な情報を効率的に取得できる

・就活においては、以下の3つの領域でRASを効果的に利用可能である
ー説明会
ーOB・OG訪問
ー会社探し

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