「第一志望の部署ではなければどうしますか?」には、どう答えるべきか?

こんにちはスタローンです

今日は

「第一志望の部署ではなければどうしますか?」には、どう答えるべきか?

について話します

 

今日の記事を読むメリットは以下の通りです

✅面接で、「第一志望の部署ではなければどうしますか?」に答えられなかった

✅面接官の質問の意図について知りたい

 

自己分析にも繋がる濃い内容になっていると思うので、是非最後まで見て下さい

 

第一志望の部署ではなければどうしますか?

今日は定番の質問である、「第一志望の部署ではなければどうしますか?」について、明確な回答を示したいと思います

みなさん、どうすれば良いか知りたいですよね

 

結論から言うと、自分の第一志望でやりたい仕事を要素分解するのが一番の近道です

まじでこれが最短の方法だと思います

でも、

第一志望でやりたい仕事を要素分解するって、何をすれば良いの?
どうやってすれば良いの?

 

スタローン
大丈夫、きちんと解説をするから安心して

やりたいこととやりたくないこと

就活の話に入る前に、まずは"やりたい事"ついて書きたいと思います

 

世の中にはやりたい事とやりたくない事の二つしかないです

そして、言うまでもないが、全ての人間がやりたい事をやりたいと思っています

しかしです、

 

多くの人間がやりたい事をできず、達成する事ができず、生きている

やりたくもない事で人生を浪費している

 

朝の満員電車に揺られて、死んだ魚の目をしながら通勤するサラリーマン

特に珍しい光景でも無いです、日本にはありふれた光景になっています

 

では

なぜ、多くの人はやりたい事ができないのか?

その答えは

「やりたい事にはやりたくない事が含まれるから」

です

 

 

Youtuberの「DJ社長」が昔面白い事を言っていました

俺がやりたいのは「ドームでイベントを開催する事」、その為には自分のやりたくない事を我慢してやらなくてはならない。

だから俺は、YouTubeでやりたくもない様な事をやっている。

 

一見すると、何も面白くなく、変哲もない一文に見えるが

この一文には、就活で成功する為のコツが詰まっています

 

まず、DJ社長の発言で優れていると感じるは

やりたくない事とやりたい事の区別が言語化できている点である。

自分の価値基準を、きちんと明文化している。

DJ社長のやりたい事とやりたくない事
やりたい事:ドームでのイベント

やりたくない事: youtubeでのおふざけ

 

さらにすごいのは、やりたい事を達成する為に必要な構成要素を計算している点である。

DJ社長のやりたい事の構成要素
ドームでイベントを行いたい

若い層のファンを獲得する必要がある

若年層が利用するプラットフォームにコンテンツを配信

若年層に受ける激しめのコンテンツを作成する

彼は、

・価値観の明文化

・やりたい事を達成する為に必要な構成要素

と言う、就活生が考えきれていない要素について、きちんと頭を巡らせている

彼はyoutubeで、単にふざけているのではない、やりたい事の為に「やりたくない事」がどう役に立つのかを理解しながら振る舞っているわけです

なるほどなぁ

DJ社長は
・価値観の明文化
・やりたい事を達成する為に必要な構成要素
がきちんとできているわけですね

でも、これが就活に活きるんですか?_

スタローン
大丈夫、今から就活について話すよ

 

話を就活に戻そう。あなたは会社において、第一志望の職種があるはずです

仮にあなたが、面白いアイディアを発明する「企画系の部署」を希望していたとする。

でも、面接官から

面接官
XXさんは、第一志望が企画職ですが

営業でも大丈夫ですか?

 

そんな時あなたは、

やりたい事: 企画

やりたくない事: 営業

の狭間で揺れて、ダンマリしてしまうでしょう

本当は企画の仕事をやりたい
でも、ここで営業をやると言わなくては、この会社から落ちてしまう

なんて言えば良いんだよ・・・

この様な天使と悪魔みたいな状況を解消する為に、

先程の「DJ社長」の考えを利用する事ができます

 

それは

“あなたのやりたい事”を分解して、構成要素を明らかにする方法です

略して

 

“やりたい事バラバラ法”です

やりたい事バラバラ法は、あなたのやりたい事を分解する方法で

例えば、企画職を例にすると以下の様になります

企画職であなたが達成したい事
あなたは企画職を通じて、志望する企業の商材を使った面白いアイディアを実現したい

必要なスキルは「商材を深く知る、新しいアイディアを周りにプレゼンする力、粘り強い忍耐力」

営業では「商材を深く知る、粘り強い忍耐力」が身につく

営業がやりたいことを達成する為に必要な要素になる

この様に、自分のやりたい職種を要素に分解すれば、仮に他の職種になったとしても、何を身につければ良いかが明確になります

面接官に

面接官
XXさんは、第一志望が企画職ですが
営業でも大丈夫ですか?

と聞かれたとしても、

私は将来は企画職を通じて、志望する企業の商材を使った面白いアイディアを実現したい。

その為には、「商材を深く知る、粘り強い忍耐力」が必要になる。
営業職に仮になったとしても、先ほど挙げた力が身につくから大丈夫です。
ですが、将来的には、”身につけた忍耐力”を用いて、御社で素晴らしい企画を発案する様な仕事に関わってみたい

と、自信を持って答える事ができます

 

自分のやりたい事について構成要素を分解する事で、

やりたく無い事について聞かれた際にも、自信を持って答える事が可能になります

やりたい事バラバラ法のやり方について、再掲します

やりたい事バラバラ法
STEP1. あなたの一番やりたい事について、構成要素を明らかにする

STEP2. あなたがやりたく無い仕事をやった際に、STEP1で挙げた構成要素のうち、どの要素を身につける事が可能になるかを、書き出す

例)
営業→忍耐力、営業力、提案力
事務→ドキュメントにまとめる力、事務処理能力

以上が”やりたい事バラバラ法”のやり方でした

やりたい事バラバラ法は”キャリアプラン”にも応用できる考え方である

やりたい事バラバラ法は”キャリアプラン”を考える際にも有効な考え方です

キャリアプランで考えるバージョンについては、下の様なフローになります
STEP1. あなたの10年後になりたい姿について考え、そこに至るまでの構成要素を明らかにする

STEP2. あなたの10年後になりたい姿を考えた際に、STEP1で挙げた構成要素のうち、どの要素を身につける事が必要になるのかを考える

例)
営業→忍耐力、営業力、提案力
事務→ドキュメントにまとめる力、事務処理能力

この方法を用いることで、キャリアプランについても明確化する事ができます

結論
「第一志望の部署ではなければどうしますか?」には、どう答えるべきか?
⇨あなたのやりたい事を要素分解する
・やりたい事バラバラ法を用いて、構成要素を明らかにする
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