賢者だけが知る、就活に受かる為に調べるべきコト

こんにちはスタローンです

今日は

「賢者だけが知る、就活に受かる為に調べるべきコト」について話します

 

今日の記事を読むメリットは以下の通りです

✅他の学生よりも10倍良いガクチカを書きたい

✅他の人よりも抜きん出た"企業分析"を行いたい

 

人によっては、このコトを知るだけで人生変わる人も居たので

楽しみに見てください

結論
なぜ就活が難しいのかと言うと

・自分の事を深堀する
・会社の事を深堀する
・面談のスキル

上3つの、全てが揃わないと合格できないから

就活に受かりたければ、古典を読め?

就活って難しいなぁ

就活ってむずかしわぁ

そんな風に感じる方って多いと思いますよね

 

全国大学生活協同組合連合会(大学生協)による調査によると

70%に近い学生が、就活に対して不安を抱えており

就活に対して不安を感じない方が”おかしい”ぐらいの状況になっています

 

私の周りでも、就活に対して不安を感じる学生は多いです

彼ら彼女らの話を聞くと、

就活を行う時間が足りない !!

というのが、大きな問題の一つだと感じます

 

しかし、時間が足りないと思いながらも

何をすれば十分なのか・・・

が分かっていない人も多いのではないでしょうか?

 

・時間が足りないという不安感

・何をすれば良いかが分からない不安感

二つの不安感が同時にやってきて、就活が不安であると感じているのではないでしょうか?

 

なので、就活の不安を解消するには

・何をすれば良いのかを明らかにする

・やるべき事に、どの程度の時間を要するのかを把握する

上記の二点が必要になると考えています

 

じゃあ結局、何をすれば良いのさ!

大丈夫、今から答えるよ

「就活において何をすれば良いのか」を細分化すると、以下の様になります

就活に必要なチカラ
1. 自分の事を深く知るチカラ
2. 会社の事を深く知るチカラ
3. 面談のチカラ(自分の事を相手に伝える)

3つのチカラが備わっていないと、就活では上手くいきません。

 

自分の事を深く知るチカラがなければ

・自分が何をしたいかが分からない (価値観が不明瞭)

・やりたいことがない (目的意識の欠如)

となりますし

 

会社の事を深く知るチカラがなければ

・この会社入って大丈夫なの? 

・この会社で、親は友達は納得してくれるかなぁ

・自分がやりたい事は、この会社でできるのか?

となりますし

 

面談(自分の事を相手に伝える)チカラがなければ

・自分のやりたい事が、面接官に伝わらない

・自分の志望度が、面接官に伝わらない

となります

 

「就活の成功 = 3つのチカラ」

と言っても過言ではないですよね

 

しかし、残念な事に

日本の就活生は、この3つのチカラについて”浅い考え”で臨んでいます

 

自分の事を深く知るチカラ

今までの人生では、他人の言う事に従ってきたから
自分の考えとか、自分の価値観なんてないよ・・・


会社の事を深く知るチカラ

この会社なんて、説明会に一回行っただけだから
よく知らないよ・・・


面談(自分の事を相手に伝える)チカラ

学生時代みたいに、コミュ力があれば行けるでしょ

断言します

このくらいの”浅い考え”で就活に臨むと、爆死します

それも高い確率で

 

あなたが話す面接官は”何十年”も面接を行なっているプロの方も多いです

あなたの”浅い考え”は秒速で見抜かれてしまいます

 

なので、

3つのチカラを地道に高めていくしか方法は無いです

では、この3つのチカラを高めるには何をすれば良いのでしょうか?

3つのチカラの高め方には「孫子の兵法」が有効?

あなたは孫子の兵法をご存知でしょうか?

 

簡単に言うと、孫子の兵法は、戦いに勝つためのバイブル本です

ネットに「好きな子と付き合うための方法11選」みたいな記事ってあるじゃないですか。あれの戦争バージョンです。

 

この本が凄いのは、もう2500年も読み継がれているって事。

普通の本て、1年もすればbookoffに出されて売れなくなるじゃないですか。

この本はbookoffに2500年も置いてあるわけですよ。凄いですよね。

 

この本に書いてある言葉で、私が一番重要だと思うのは

彼を知り己を知れば百戦殆からず(かれをしりおのれをしればひゃくせんあやうからず)

という言葉です

 

彼を知り己を知れば百戦殆からず
敵の実力や現状をしっかりと把握し、自分自身のことをよくわきまえて戦えば、なんど戦っても、勝つことができるものです。なにか問題を解決するときも、その内容を吟味し、自分の力量を認識したうえで対処すれば、うまくいくものです。 引用: 故事百選(https://www.iec.co.jp/kojijyukugo/vo87.htm)

この名言で言いたい事を要約すると、

「敵と自分についての適切な情報を集めれば負けないよ」、と言いたいんですよね。

 

では、就活における”適切な情報”とは何か?

私なりの定義は以下の通りです

就活における”適切な情報”
自分の事を深く知るチカラ→価値観
会社の事を深く知るチカラ→会社の財務状況

自分の事を深く知るチカラ→価値観

就活生は自己分析を行いますが、闇雲に自分の事を考えるだけではダメです

あくまでも知りたいのは、自己分析を通して見えてくる「価値観」です

過去を深堀りして明らかにしたいのは、

価値観 = あなたがなぜそれを選んだか?

です

過去をいくら深掘りしても、価値観が見えなければ無意味です

会社の事を深く知るチカラ→会社の財務状況

自分の価値観が分かれば、あとは価値観の合う会社を選べば良い。

話はそう単純ではありません、会社の価値観は簡単には分からないからですね。

自分の価値観を明らかにする

自分の価値観に合う会社を探す

このステップでは、あまりにも時間がかかります

 

さらに言うと、あなたの周りの方は納得しない可能性も高いです

自分の好きな方向性に進む事は大切ですが、現実には周りの目が気になる人も多いでしょう。

親や友達からの

あなた

その会社で大丈夫なの?

と言う質問に100点の答えを返すには、「自分の価値観に合う会社だった」だけでは厳しいです。

だから、会社の事をもっと知る事で、自信を持って入社する事が出来る様になります

 

会社の事について詳細に知るメリットは2つあります

会社の事について詳細に知るメリット
・会社の経営状態が健全かどうかが分かるので、入社への心理的障壁が取り除かれる
・面接の際に志望動機を話しやすくなる

会社の経営状態が健全かどうかが分かるので、入社への心理的障壁が取り除かれる

会社の事を調べる事で、経営状態が健全かの判断が出来ます

会社の経営状態なんて分からないよ!

何かわかりやすい方法は無いの?

スタローン
一番簡単な方法は、会社のビジネスモデルがPPM分析において

どの位置にいるのかを知る事だと思うよ

PPM分析と呼ばれる、コンサルタントがよく使う分析方法があります

PPM分析では、”市場成長率”と”市場占有率”を数字として用いる事で、

会社及び商品を分析します

就活においてのPPM分析の方法についてお伝えします

1. あなたの志望する企業および”企業の商品”について、”市場成長率”と”市場占有率”を調べてください。参考にすると良いサイトは市場規模マップです、市場別の成長率などが詳しく分かります
あなたの志望する企業について、PPM分析を行なってみてください
2. あなたの志望する会社が”金のなる木” or “花形”に該当するのかをチェックする

あなたが、会社に対して安全だと思わない限り、本当に良い会社とは思えないはずです。

また、会社の財務状況を調べる事で、自分の合う会社を絞り込む事ができます。

自分の価値観を明らかにする

財務状況が健全な会社を調べる

自分の価値観に合う会社を探す

このステップを踏むことで、会社を調べる時間を短縮することができます。

自分が会社に対して納得するためにも、

自分(価値観)

会社(財務状況)

の二つについて詳しくなりましょう。

結論
自分と会社について、正しい情報を手に入れる
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