あなたの自己分析の深堀が間違っている理由

こんにちはスタローンです

今日は

「あなたの自己分析の深堀が間違っている理由」について話します

今日の記事を読む事で

あなたの自己分析のやり方は”深い”ものになり

自己理解の能力が磨かれる事を約束します

結論
・あなたの自己分析の深掘りは、価値観を明文化していないから
・価値観を明らかにする為には、極端な状況を想像してみよう

なぜ自己分析が必要になるのか?

なぜ自己分析が必要になるかというと、端的に言えば、あなたの価値観を明文化するためです

あなたの価値観を明文化する理由は一つで、

目の前の選択肢を選べる様にする為

 

この世の中には情報が溢れまくっており、

日本人が1日に触れる情報量は「江戸時代の1年分」「平安時代の一生分」だと言われているいます

つまり、あなたの受け取る情報量は以下の通りになります

あなたが受け取る情報量
あなたの1日の情報量 = 江戸時代の1年分

あなたの1日の情報量 = 平安時代の一生分

 

びっくりする人も多いのでは無いだろうか?

しかし、”江戸時代の人”と”現代の人”の脳の作りはさほど差が無いので、

必然的に、現代人は”情報を受け取らない選択”をしなくてはいけない

情報を受け取らない選択をする際に、大切になるのが”価値観”である

 

私はXXXな価値観を持っている

だから○○○の情報が必要になる

 

何かしらの価値観を持つことで、選択が可能になる訳だ

価値観の重要性は、世界で4000万部売れたベストセラーの著者「スティーブン・ コヴィー博士」も述べており

 

ミッションステートメント(価値観)として、第二習慣で語っている

 

価値観を持つことは

・情報の選択を行う意味でも

・成功する為の用件としても

重要だと言える

 

価値観を明らかにする重要性については述べてきたが

 

就活において、”価値観”がはっきりとしていない時に、どんな弊害が起きてしまうのか?

ここからは、弊害について述べたいと思う

 

イメージして欲しい

もしあなたが、google検索で「会社」と検索した時、

検索結果はどうなってしまうだろうか?

 

google
カイシャノケンサクケッカハ2,210,000,000ケンデス

 

これは実際に、google検索で「会社」と検索した時の結果である

あなたの価値観(選択基準)を明らかにしないと、検索結果が膨大になってしまうからだ。

 

会社は世界に無数に存在しており、

何も選択基準が無ければ、世界の全ての会社が、あなたの選択肢になってしまう

自己分析は、選択基準を明らかにする為に必要な作業であり

会社を選ぶ際の選択基準を見つける為の”最短手段”と言えるだろう

 

自己分析と選択基準の関係性
自己分析を行う

価値観を明確化させる

選択基準が明らかになる

あなたは楽天、アマゾン、アリババに行きたいと思っているか?

でも、俺って価値観が無いんだよなぁ

なんとなく21歳まで良い子ちゃんで生きてきた
親に反抗する事もなかったし
周りとなるべく喧嘩しない様に生きてきた

「俺はこうしたい!!」
「俺はこうありたい!!」ていうのが無いんだよな

就活を始めた多くの学生は、自分の価値観が無い事に気づく

やりたい事も、価値観も、無い

そう思って、絶望して、このサイトまでたどり着いている人も多いのではないか

 

しかし、周りからは責められる

youtuber
なんで、やりたい事が無いんだ

好きな事で生きろ

 

YouTubeや本、色々な媒体から、厳しい声が飛んでくる

いきなり、そんな事を言われても辛いよね

でも安心して欲しい

 

実は価値観って、当たり前すぎて見えていなかったりする

 

例を挙げよう

もしあなたが、ECサイトを扱っている会社に行きたいとする

(あっ、ECサイトって、ネット上で商品を売っているサイトの事ね)

 

そうすると、日本、アメリカ、中国でECサイトの代表例となるのは

日本: 楽天

アメリカ: amazon

中国: アリババ

となる。

 

では質問だ、

スタローン
「楽天、アマゾン、アリババ」

あなたが行きたい企業の順番は何ですか?

 

断言しよう、日本人にこの質問をすると、ほぼ確実に

「楽天 > amazon >アリババ」

「amazon >楽天>アリババ」

になるだろう。

 

もし、この質問を車業界に置き換えると

 

日本: トヨタ

アメリカ: GM

中国: Geely

の3社で

 

あなたが行きたい企業の順番は

「トヨタ > GM > Geely(中国の自動車メーカー)」

となる

この質問の回答から分かるのは”何だろうか”?

一つは、

あなたは「慣れ親しんだ国の会社に入ってみたい」という価値観を持っている事だ

同じ業界の、TOPカンパニーの、異なる国の会社を想像する事で、

あなたの価値観は浮き彫りになった。

 

業界: 全て
国: 全て

の選択肢では、あなたの価値観は不明瞭なままになってしまう

業界:自動車

国:中国、アメリカ、日本

に選択肢を絞ることで、あなたの価値観は明確になる

 

極端な事例を考え、会社を選ぶ際の選択基準を減らす事によって、

あなたの価値観は浮き彫りになる。

 

あなたの価値観を見つける方法

最後に、あなたの価値観を見つける方法を書きたいと思う。

この方法は簡単な割に、効果がめちゃめちゃ高いので、絶対に真似して欲しい

あなたの価値観を見つける方法は3stepでまとめる事ができる

あなたの価値観を見つける方法
1. 極端な状況を考える
2. 1を繰り返して、価値観リストを作る
3. 価値観リストを使って、志望会社と照らし合わせる

1. 極端な状況を考えよう

まずは、極端な状況を想定した質問を作ろう。

A 年収2000万円だけど、月に休みが2~3日しかない

B 年収200万円だけど、週に休みが4日ある

こうした時、あなたはどちらを選ぶだろう?

 

もしあなたがAを選ぶならば、あなたは 「お金 > 休み」なのだろうし

もしあなたがBを選ぶならば、あなたは 「休み > お金 」なのだろう。

 

極端な状況を考え、あんたの価値観の順位を明らかにしていく

注意して欲しいのは、この質問で分かるのは、あなたの価値観の順位だと言う事だ。

もし「休み > お金 」だとしても、お金が要らなくなる事はないからである。

あくまでも、選択基準として下位に位置していることを、頭に入れておいて欲しい。

2. 1を繰り返して、価値観リストを作ろう

「極端な状況を考えよう」を繰り返して、価値観の順位リストを作ろう。

最低でも10~15個ほどの、価値観順位リストがあると望ましい。

Aさん
1位 休みの多さ
2位 異性がいるかどうか
3位 福利厚生



15位 リモートワークが多いか

この結果は、以前、一緒に価値観リストを作成したA君の結果だ

 

この結果から、

A君はプライベート充実派であり、なおかつ、友人との濃い時間を大切にしている事が明らかになった

 

3. 価値観リストを使って、志望会社と照らし合わせる

価値観リストが出来上がれば、あとは楽である。

その会社で働いている人に、価値観リストについて質問をすれば良い。

Q.  休みはどのくらい取得できますか?
Q. 女性の割合は何%ですか?
Q. 福利厚生は充実していると感じますか?

価値観リストを基にして質問をする事で、

質問内容に困る事がないし、

他の会社と比較する際の材料にもなる。

その会社が、価値観リストのどの部分に合っているかは、きちんとメモをとっておこう。

おすすめなのは、google keepである。クラウドにメモを保存できるので、

スマホからでも、パソコンからでも、メモを保存できるのでとても便利なので、是非使って欲しい

結論
あなたの自己分析の深堀が間違っている理由は、価値観を明文化していないから
価値観を明らかにする為には、価値観リストを作ってみよう
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