【決定版】あなたが運動部・体育会系なら、ガクチカはこれしかない

こんにちはスタローンです

今日は

「運動部・体育会系のあなたがガクチカに必ず書くべき事」について話します

 

今日の記事を読むメリットは以下の通りです

✅他の体育会系の学生よりも10倍良いガクチカを書きたい

✅自分のアピールポイントを2倍にしたい

人によっては、このガクチカの書き方で人生変わる人も居たので

楽しみにしてください

結論

・運動部のガクチカを輝かせる為には、動作解析 or 戦術について書くのが良い

・特に、戦術を他人に話した経験がある運動部出身者は就活に強い

あなたが運動部であるなら、アピールすべき点は限られる

あなたが運動部ならば、アピールするポイントは限られます

ズバリ、根性・泥臭さです

なので、あなたが粘り強く物事に取り組んだ経験を、ガクチカに書くべきです

はい、今回は終了

そんなアドバイスは何回も言われていると思います、

今回は、非常識な視点から、

運動部・体育会系のガクチカを書きたいと思います

「ネット・本」どこにも落ちていない情報だと思いますので

びっくりしないでくださいね

運動部・体育会系はギャップの宝庫??

運動部の人って、「根性・泥臭さ」がありそうっていうイメージがあるじゃないですか?

面接官
運動やってきたから、営業に向いてそう。。。

面接官
運動やってきたから、長時間勤務できそう。。。

 

ほとんどの面接官が、そういう先入観を持ってあなたと面接をしています

面接官があなたに対して抱くイメージって、大体似てきます

・根性

・泥臭い

・精神論

特に面接官は、一日に何枚もESを読むので、文章からあなたの人柄を想像します

 

例えばあなたがサッカー部だとします

あなたがサッカー部の時の経験をESに書くと、

面接官は過去の記憶を辿って、

サッカー部の人と面接した時の事を思い出しながら、面接を行います。

面接官

あの時のサッカー部の子ってこんな事言っていたなぁ

確か主将だったよな

 

この時の面接官の思考って、

いわゆるメンタルモデルができてる状態なんですよね

 

簡単に言えば、あなたの事について大体想像できる状態です

 

アンパンマンを例にすると

バイキンマンって、アニメの最初の方で必ず悪さをしますよね

物語の後半で、アンパンマンと戦います

そして、アンパンマンはピンチを迎えて、ジャムおじさんが助けに来ます

新しい顔になったアンパンマンは、最後に必ず、バイキンマンを倒します

この記事を読んでいる”あなた”も私も、この一連の流れを知っています

 

という事は、アンパンマンについては”メンタルモデル”が存在している訳です

 

アンパンマンについてのメンタルモデル
バイキンマンが悪い事をする

アンパンマンと戦う

ピンチになると、ジャムおじさんが助けに来る

バイキンマン負ける

この”メンタルモデル”の考え方は、アンパンマンだけに留まらず

世の中のほぼ全てが”メンタルモデル”に溢れています

 

話を就活に戻します

 

あなたにとって面接は初めてかもしれませんが

面接官にとって面接は”100回以上”やってきた仕事です

 

つまりは

あなたにとっての面接は”初めてのアンパンマン”であり

面接官にとって面接は”101回目のアンパンマン”なのです

あなたと面接官には”面接”に対する捉え方が異なります

 

なので、

私は運動部で厳しい練習に耐えてきたので、根性があります!

の様に

 

あなたが「根性」みたいなエピソードを話しても、面接官は何も驚きを覚えません

面接官
また”ジャムおじさん”出てきたよ

くらい、何の変哲もないアピールです

 

だからこそ、

意外な一面をアピールして、

運動部ぽくない一面を全面に押し出してあげると効果的な訳です

 

動作解析 or 戦術 が書きやすいガクチカになる

就活生

じゃあ、運動部ぽくない一面ってどうやってアピールすれば良いですか?

根性系のエピソードしかないんです

スタローン
動作解析 or 戦術 がオススメだよ

 

運動をやったことある人なら分かると思いますが、

「動作解析 or 戦術」は必ず通る道です、

えっ?
「動作解析 or 戦術」なんてやったこないですよ?

スタローン
いいえ、そんな事はあり得ません

動作解析 = 上手い人の真似
戦術 = チームの作戦

だからです

動作解析

運動やっていれば、上手い人の真似って必ずしますよね

プロスポーツ選手の真似でも

チームの上手い人の真似でも

やりますね

 

彼らの動きを真似した経験を「事細かに」思い出してください

・腕の位置はどうだったか

・足の動きはどうだったか

・頭の向きはどうだったか

必ず、自分の動きとの差異があったはずです

 

実は、

「他人との差」

これが大切なんです

「他人との差 = 自分の改善点 + 自分の強み」だからであり

“他人との差”から何かを学び取るチカラが、社会での活躍に直結するからです

 

面接官は、あなたが会社に入った時の事を想像しながら話しています

 

あなたが会社に入って、仕事をする場面

最初は、慣れない仕事ばかりで、失敗ばかりだと思います

何をやっても最下位だと思います

そんなあなたが営業に配属になります、

一番最初の成績発表の時、何位くらいでしょうかね?

もしかしたら、1位の人もいるかもしれませんが

ほとんどの人は2位以下になります

それが現実です

もしあなたが2位以下だったら、

2位以下の時に必要になるのが、

 

1位の人間から何かを学びとる能力であり

1位の人の良いところを盗んでいく能力なのです

 

面接官も、1位の人の良いところを盗むのを期待しています

面接中に、あなたが学びとるチカラがあるかどうか、見抜こうとしています

 

だから、「動作解析 = 上手い人の真似」の話を通じて、自分の学びとるチカラをアピールしてください

 

動作解析について上手に話す方法は4STEPに分けられます

動作解析の4STEP
STEP1
上手い人の動作について”事細かに”思い出す

STEP2
自分との差を見つける

STEP3
研究して発見した、”改善点”と”自分の強み”を文章化する

STEP4
動作解析を行い動作を改善した結果、どのような結果が得られたのか明らかにする

面接の時の”良いネタ”になると思いますので、きちんと深堀しましょうね

もし、上手い人との差を聞かれたら、

自分の「改善点」と「強み」

そして、”強み”を活かして出した結果について話してください

これを話すだけで、他の運動部の学生とは差をつける事ができます

まとめます

まとめ

・あなたは、「動作解析 = 上手い人の真似」の経験を思い出して、それを面接で話してください

・「動作解析の4STEP」のフレームワークを使って、自身の動作解析経験を深堀しよう

 

戦術

運動部の人って、根性がありそうっていうイメージがあるじゃないですか?

面接官
運動やってきたから、営業に向いてそう。。。

面接官
運動やってきたから、長時間勤務できそう。。。

 

ほとんどの面接官が、そういう先入観を持ってあなたと面接をしています

だからこそ、そのイメージを逆手に取って、

「知的」で「長期的視点」を持っている事をアピールしましょう

 

では、「知的」で「長期的視点」を持っている事をアピールする為には、何をすれば良いか?

 

私がオススメなのは、戦術を用いた経験をアピールする事です

その理由について説明したいと思います

社会人に必要なスキル

社会人にとって必要なスキルは何でしょうか?

経済産業省が提唱する「社会人基礎スキル」は以下の3つで構成されています

社会人基礎スキル
・「前に踏み出す力」
・「考え抜く力」
・「チームで働く力」

 

この3つのスキルの中でも、「チームで働く力」については特に重要性が増していて、

組織の構成人員が

✔️「多国籍」

✔️「多年代」

に及ぶ為、全員が向かう「方向性」を定めていくチカラが必要になってきたからです

 

「チームで働く力」をさらに要素分解すると、以下の様になります

 

チームで働く力 = 発信力 + 情況把握力
発信力: 自分の考えを周囲に伝えるチカラ
状況把握力: 物事を客観的に分析し、課題の抽出を行うチカラ

 

少し長くなってしまいましまったので、

ここまでをまとめます

まとめ

社会人に必要なスキル

・「前に踏み出す力」
・「考え抜く力」
・「チームで働く力」
→さらに分解すると、チームで働く力 = 発信力 + 情況把握力

「チームで働くチカラ」をアピールするするには、戦術を話せ

運動部のあなたなら「戦術」について考えた事があるはずです

実は面接において、戦術について話すのは効果的です

なぜかと言うと、戦術を立てるには

  1. 自分と相手について客観的に分析
  2. 分析内容について、チームメイトに発信

 

2つの作業が必要になる為、”チームで働く力“を自然とアピールできます

なるほど!

戦術を話すと、面接官に刺さり易いんだね

スタローン
そう、戦術を話すだけで、”チームで働く力“を自然とアピールできるので、
おすすめだよ

「戦術」を考えた経験を、面接で話しましょう

例えば、貴方がサッカー部だったら、こんな感じになります

あなた

私が学生時代に力を入れたことは、サッカー部の活動です。

全20チームのリーグ戦で優勝を目指していましたが、主力選手のケガによる離脱でチームの士気が低下していた時期がありました。

 

戦術担当だった私は、主力選手の穴を埋めるため、試合の戦術を変更する事にしました。

リーグの他のチームとして比較した時、私たちのチームは得点力で劣っていた為、得点力を向上する為の戦術について考えました。

 

  得点の確率について、プロリーグとアマチュアリーグを比較すると、

アマチュアリーグはサイドからの攻撃を行った際に、得点の確率が高くなる事を発見しました

サイドからの攻撃が有効な事を発見した私は、監督に、配置転換を願い出た。また、「サイドからの攻め上がる練習の比率」を増加させる事を懇願しました。結果的に私の願いは受理されて、チームの戦術と配置は変更になりました。

狙い通り、試合中でのサイドからの攻撃による獲得点数は”2増加して、私たちのチームは見事リーグ優勝を果たしました。

私が戦術変更を願い出た当初は、チームメンバーからの戦術変更への反発が大きく、理解が得られませんでした。しかし、戦術変更の重要性をチームメイトに伝え続ける事で、次第と理解を得られるようになり、全員のチームワーク及び戦術実行力が向上しました。

この経験から、チームへの情況把握力、そして自分の考えを伝える発信力を身につけました。

入社後は、御社とお客様の状況を把握し、最善のソリューション提案が行えるような営業職に就きたいと考えております。

どうですか

今みたいな感じでESを書いて、

面接本番では、戦術の内容を詳しく話すことで、

チームで働く力 = 発信力 + 情況把握力」をアピールできると思います

最後に全てのポイントをまとめます

結論

◇動作解析

・あなたは、「動作解析 = 上手い人の真似」の経験を思い出して、それを面接で話してください

・「動作解析の4STEP」のフレームワークを使って、自身の動作解析経験を深堀しよう

◇戦術

・運動部のガクチカを輝かせる為には、戦術について書くのが良い

・特に、戦術を他人に話した経験がある運動部出身者は就活に強い

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