こんにちはスタローンです

今日は

「学生時代に大きな成果を出した割には、面接に受からないあなたへ」について書きたいと思います

今回の記事は、他の就活記事では”書かれていない”内容です

「面接に受からないなぁ」と思っている方は、是非この記事をご覧ください

結論
・あなたの成功体験は「宝くじで一等が当たった経験」になっていないだろうか?
・成功体験を深堀して、あなたがもう一度人生をやり直したとしても成功できるレベルで、成功の要素を細分化しよう

 

あなたの成功体験は「宝くじで一等が当たった経験」になってはいないだろうか?

この記事を見ているあなたは、学生時代に大きな成果を出した可能性が高い

・インターンの営業で一位

・スポーツ大会で優勝

・海外留学経験あり

 

しかし

大きな成果を出した割には、

面接で受かる回数が少ないのが悩みでは無いでしょうか?

 

そうなんです、体育会系の部下で優勝した経験があるのに、面接で受からないんです

スタローン
あなたが面接に受からないのは、理由があるよ

 

実は、あなたが面接に受からないのは理由が有って、

あなたの成功体験に「再現性」が無いからなのです

「学生時代にやっていた事 ≠ 仕事でやる事」なので、

あなたが「学生時代に得た経験」が、

会社に入った際に活かせるのを、アピールする必要があります

 

つまりは、

あなたが学生時代に成功してきた理由(成功のレシピ)を、

持っている必要がある訳ですよね

 

成功のレシピって何?

スタローン
あなたが成功を”再現”する為には、何をすれば良いのかについて、詳しく説明したものだよ
成功のレシピ = あなたの成功の要因

 

この成功のレシピがあれば、あなたの成功には”再現性”があると言えます

ここで、再現性についてイメージしやすい様に、

一つ例を出したいと思います

例)もしあなたが面接担当者だとして、就活生として「宝くじ1等」が当選した学生が来たケース

このケースで、

面接官のあなたは「宝くじ1等が当選した学生」を合格させるでしょうか?

あなたは、その学生を合格させる事は無いと思います

なぜなら、「宝くじの一等を当てる行為」は再現性が無いからです

学生にとって、宝くじの1等を当てたのは、大きな成功体験だったと思います

しかし、その成功体験は、なぜ成功したかの理由が不明瞭で、

もう一度、宝くじを当てろと言われても、当てるのは不可能です

 

成功体験を語る際には、

「なぜ成功したか」が理路整然に語られないと、意味がない訳ですね

あなたが人生をやり直しても「もう一度成功できるレベル」で、あなたの成功のレシピを作りましょう

ここまで書いた事で、重要なのは

・成功体験は”再現性”が重要であり、あなたの成功のレシピを作成する必要がある

・成功体験は、なぜ成功したかがセットで語られる必要がある

でした

 

ここからは、

成功体験をどの様に深堀すれば良いかについて書きたいと思います

 

特性分析を活かして、あなただけが見つけた道筋を明らかにする

今回、私が成功体験を深堀する為にオススメする方法は「特性分析」です

特性分析のフローは以下の通りになります

特性分析のフロー

①特徴をリストアップする

比較対象と比べた際に、際立つ数字(特性)を特定する

②特性を踏まえて、有効な勝ち筋(プロセス)を設定する

③再現性のある学びの発見を行う

今回の例では、元サッカー部の男の子が「リーグ優勝」をゴールとした場合を想定して、

書いていきたいと思います

 

①特徴をリストアップする

このフェーズでは、自分の戦っている分野と他の分野を比較して、どの様な特徴があるのかを分析しましょう。

例えば、サッカーを例に取ると

プロリーグとアマチュアリーグを比較すると、

アマチュアリーグはサイドからの攻撃を行った際に、得点の確率が高くなる事を発見した

この様になります

比較対象は”何でも”構いません、

とにかく、自分が行っている分野では、何が特徴なのかを見つけてください

 

②特性を踏まえて、有効な勝ち筋(プロセス)を設定する

このフェーズでは、①で考えた特徴を踏まえて、何をすれば「その特徴」を活かしきれるかを考えてください

サッカーを例に取ると

サイドからの攻撃が有効な事を発見した私は、監督に、配置転換を願い出た。また、「サイドからの攻め上がる練習の比率」を増加させた

この様になります

 

③再現性のある学びの発見を行う

最後に、この経験から学んだ事について抽象化を行い、再現性のある学びを抽出してください

サッカーを例に取ると

他分野と比較分析を行い、有効な道筋を見つける力

自身の考えを、監督や上司にぶつける大切さ

この様になります

①〜③のstepをまとめます

面接官
あなたのガクチカについて教えてください

私はサッカー部に所属しており、リーグ優勝を目標として活動を行なっていました。

リーグの他のチームとして比較した時、私たちのチームは得点力で劣っていた為、得点力を向上する為の方法論について考えました。

得点の確率について、プロリーグとアマチュアリーグを比較すると、

アマチュアリーグはサイドからの攻撃を行った際に、得点の確率が高くなる事を発見しました

サイドからの攻撃が有効な事を発見した私は、監督に、配置転換を願い出た。また、「サイドからの攻め上がる練習の比率」を増加させる事を懇願しました。結果的に私の願いは受理されて、チームの戦術と配置は変更になりました。

狙い通り、試合中での”サイドからの攻撃”による獲得点数は”2倍”増加して、私たちのチームは見事リーグ優勝を果たしました。

私はこの経験から、

・他分野と比較分析を行い、有効な道筋を見つける力
・自身の考えを、監督や上司にぶつける大切さ

を学びました

私のこれらの経験や力を、御社で活かす事で活躍したいと考えております

この様なまとめになります

良い感じになっているのではないでしょうか?

彼なら、会社に入った際にも活躍できるイメージが湧いてきますね

おまけ

最後におまけになりますが、特性分析が有効な理由について書きたいと思います

特性分析では、

「自分の戦っている分野と他の分野を比較して、どの様な特徴があるのかを分析」するフェーズがあります

このフェーズでは、”コンテキスト(文脈)思考”がより重視され、

つまりは、マクロな視点が要求されます

 

学生時代の経験だと、目の前のタスクに対して猪突猛進して、結果を出すケースも多いと思います

例) 受験勉強, 部活 etc…

 

なので、自分を客観視してマクロ的に見る事が少ないです

しかしです

会社に入ると、マクロ的な視点は”めちゃめちゃ”要求されます

2021/02/12現在、日本はコロナウイルスが蔓延しており、外出も儘ならない状況です

こんな状況では、一年前の常識はもはや通用せず、常に考えをアップデートしながら生きる必要があります

考えをアップデートするには何をすれば良いのか?

“他の考えを取り入れる事です”

この考え方は”相対思考”と呼ばれており、物事の本質に迫る際に有効な考え方です

MENSA、ISI、HELLIQに所属する天才のパターン思考 2時間で知能が高まる「思考の技術」』という本でも、

この考え方は紹介されており

とびぬけて頭のいい人が持つ”共通の考え方”だと言われています

人は何かと何かを比べる時に、具体的なイメージが沸きやすいです

具体例で言うと、海外旅行に行った日本人が挙げられます

日本にいるときは、日本の良さが分からなかったけど

海外旅行に行くと、日本人の繊細な心遣いや街並みの綺麗さに感動しました

こういう方って多いですよね

人間は相対化を行う事で、目の前のモノに対して”特徴”を捉え、

感性や思考が磨かれていきます

ゆえに特徴分析が上手な学生は、高い知性を有していると感じる為、

面接で評価されやすくなります

まとめ
・あなたの成功体験は「宝くじで一等が当たった経験」になっていないだろうか?
・成功体験を深堀して、あなたがもう一度人生をやり直したとしても成功できるレベルで、成功の要素を細分化しよう
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