【ゼミ編】誰も教えてくれなかった"正しい"ガクチカの書き方

こんにちはスタローンです

今日は

「【ゼミ編】誰も教えてくれなかった"正しい"ガクチカの書き方」について書きたいと思います

ガクチカに何を書くか迷った時に、

・アルバイトの経験はつまらないし

・留学とかインターンとかも特にしてない

だから、ゼミの経験を書こう!

という学生は多いです

 

ここで忠告です、

スタローン
ゼミの経験をガクチカで話すのはキケンです

 

特に、就活に慣れていない時期である1~3月あたりに、ゼミ経験を話すのはリスクが高いです

もしゼミ経験を話すのであれば、この記事をしっかりと読んで

この記事で学べるポイント
・面接で評価される、ゼミ経験とは?
・面接でゼミ経験を話す時に、やってはいけない事

について学びましょう

 

面接で評価される、ゼミ経験とは?

ゼミ経験については、ちょっとお堅めの企業で聞かれる事が多いです

基本的には、評価軸は2軸です

ゼミの評価軸

①ゼミを通じて、能動的に勉学に励んでいたか

②専門性の高い「ゼミでの勉強」を、専門外の人間に分かりやすく伝える事ができるか?

①ゼミを通じて、能動的に勉学に励んでいたか

ゼミ経験を通じて、面接官に対して「主体性」を伝えましょう

あくまでも主体性です、自主性とは違うので注意しましょう

主体性と自主性の違い

主体性: 自ら課題や目標を設定し、目の前のタスクを責任感を持って遂行すること

自主性: 目の前のタスクを能動的に遂行すること

主体性は、自分で課題・目標の設定を行います

 

なのでガクチカの中に、

・自分で課題を設定した

・自分で目標を設定した

旨を書きましょう

 

主体性は、現在の社会でもトップクラスに重要な資質です

なぜなら、VUCAな状況だと形容される現代社会では、解くべき問題は日々刻々と変化するからで

極端に言うと、「今日誰かから与えられた課題は、明日課題ではなくなっています。」

 

課題発見力がなければ、時代についていけません

必須資質の「主体性」をアピールしましょう

 

②専門性の高い「ゼミでの勉強」を、専門外の人間に分かりやすく伝える事ができるか?

あなたは面接で、

ゼミで学んだ内容を分かりやすく説明していますか?

はっきりと言うと、

面接官は「あなたの説明が下手」だと感じた瞬間に、あなたを落とす可能性が高いので、

あなたがゼミで得た「知識」は分かりやすく説明して、相手が理解できるように努めましょう

 

上手な説明には「型」があり、その構成要素は以下の様になっています

上手な説明

Interest: 相手の興味を惹く

Knowledge: 聞き手が自分の話をわかる程度の、背景共有を行う

Transfer: あなたの話が、「聞き手の人生にどう役立つのか?」を説明する

 

この「interest, Knowledge, Transfer」を満たすのが、上手な説明です

「interest, Knowledge」は分かりやすいと思うので、

 

今回は「Transfer」の実例を示します

 

「Transfer」の実例

例1: 今から、認知心理学の話をします

例2: 今から、認知心理学の話をします
認知心理学を利用すると、相手の気持ちが読めるようになるので、今の10倍モテます

どうですか?

今回は「認知心理学」をゼミで研究している場合を想定しましたが、

どちらの話を聞きたいと思いますか?

モテたいし、例2かな。
なんとなく例2の方が面白そう

スタローン
例2は、認知心理学が聞き手の人生にどう役立つのか?
について説明できているので、自分事として話を聞く事ができますね

この様に、「transfer」の威力はとても強力なので、ぜひあなたの面接の要素に入れて下さい

あなたが面接で最強になる為の”宿題”

最後に私から宿題を出します。

この宿題をやるだけで、面接が10倍上手くなるので絶対にやって下さい

あなたへの宿題は↓です

宿題

(i) ゼミの内容をtransferする

(ii) ゼミの内容を家族に1分で話す

(Ⅲ)その話が面白かったか判定してもらう

えっ、たったこれだけ?

と思うかもしれませんが、たったこれだけです

この宿題をやるだけで、あなたは10倍説明上手になってしまいます

 

私のコンサルした就活生も、この方法を利用する事で

大企業からいくつも内定を取りました

 

最高の方法なので、ぜひ使ってみて下さい

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