留学経験を普通にガクチカに書いても無意味

こんにちはスタローンです

今日は

「留学経験を普通にガクチカに書いても無意味」について書きたいと思います

留学経験がある人って、留学の経験をガクチカに書きたいですよね

でも実は、

留学をしたからこそ起きてしまう「デメリット」があります

今回の記事では、

留学経験のデメリット解消方法

についても書いていますので

是非最後まで読んでください

 

就活市場において、留学生ほど「埋もれた存在」になりやすい

私留学してたから、就活市場では高評価だよね

って思っている学生さんてとても多いです

 

私も100人以上と面談していますが、

留学生の学生からは「私って凄いでしょ」オーラが凄いです笑

でも実は、留学経験した人ほど「埋もれた存在」になりやすいです

その原因としては

原因

・話すエピソードが、外国人とのコミュニケーションに苦労した(=コミュニケーション力アピール)になりやすい
・自分の英語スキルに囚われていて、得意な事が分かっていない

が挙げられます

要するに、他の留学経験者と話す事が被っているので、目立ちにくいんですよね

話すエピソードが、「外国人とのコミュニケーションに苦労した」になりやすい

留学経験のある学生の、エピソードの8割は「外国人とのコミュニケーションに苦労した」

になりがちです

多くの学生が、この話をするので

また「外国人とのコミュニケーションに苦労した話」か

となります

 

面接官は一日に5~10人と面接する場合もあります

という事は、一年で500人以上と話す人もいる訳です

留学率を10%だとすると、

あなたと同じ話をする人は

「500 X 0.1 X 0.8 = 40人」います

自分の話は「500人」の中でも被らないか?

という観点で、自分の話をもう一度見直してみましょう

なので、

なるべく「コミュニケーション」については避けてください

もちろん、「コミュニケーション」に関する話をしても良いですが

他のエピソードを聞かれても答えられる様に、

「コミュニケーション力」以外のエピソードを用意しておきましょう

 

外国人をまとめあげるスキルは重宝されるので、

自主性を発揮して「他の外国人」と共同作業した経験をいくつか思い出しましょう

 

自分の英語スキルに囚われていて、得意な事が分かっていない

留学経験者にとって、「英語力」は一つの武器になります

私の武器は「英語力」なのだ、と思っている人は多いです

ここで大事なことを伝えます、

 

あなたの英語力は「得意な事」では無いです

なぜならば、

得意な事 ≠ スキルだからです

大事な公式

得意な事 ≠ スキルだからです

例えば、Aさんを例にとりましょう

Aさん

スキル: スピーチスキル ←分かっている
得意な事: 人にわかりやすく伝える事 ←分かっていない

Aさんは、人前でスピーチするスキルがあるので、

人の前で話す仕事に就こうとして、教育に興味が無くても「先生」になったりします

 

でも、Aさんは「スピーチする事」に囚われて、自分の強みが何かを分かっていません

もしAさんが、自分の強み「人にわかりやすく伝える 」を知っていれば

ブログ、音声メディアだって良い訳なんです

別に「話すこと」に拘る必要は無いです

 

話をあなたに戻します、

あなたは「英語のスキル」はとても高いです、

同年代と比較しても上位10%に入るくらいレベルは高いです

ですから、

「得意な事は何か?」を考えてあげてください

得意な事の例

・色んな人種のメンバーをまとめるのが得意

・未知の概念を伝えるのが得意
例)日本の魅力を、外国人にわかりやすく伝える

自分が何が「得意なのか」を考える事で、

あなたの英語力 X あなたの得意

が輝きます

自分の英語力というスキルは一旦置いて、

自分の得意を考えてみましょう

 

まとめ
留学経験を普通にガクチカに書いても無意味
なので、自分のスキルは一旦置いて、「得意な事」を見つけよう
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