内容証明郵便は、行政書士に頼まなくても、自分で作成することができます。
書店に行けば、書き方の本もありますし、誰でも作成できるものなのです。
しかし、出した内容証明郵便が効を奏さなければ意味がありません。
不倫の慰謝料の請求をしても、これこれはやめてほしいと申し入れしても、無視されたりしては仕方がありません。
実際に、無視されたと言って、依頼されてくる方もいますし、ご自分で書かれたものを見て欲しいという方もいます。
そのような方の作成した内容証明郵便を拝見致しますと、明確な意思が感じられなくて、相手も「だから何だ。」と思うような文書であったり、感情のままに書いて、全く訴えるものが無い、もしくはかえって話がこじれるであろうという書き方だったり(これが多いですね)、相手を脅迫していて、かえって訴えられかねないものだったり、ということもよくあります。
勿論、行政書士が作成したからといって、必ずうまく行くとは限りません。
相手によっては無視されることもあります。
でも、無視された後の手段もご提案致しますし、文書の内容は勿論法律的に見ても問題の無いように作成します。
「作成代理 行政書士 武石文子」と明記することによって、より内容に信憑性と重みが出て、相手もこちらが本気だということを理解するというのも事実なのです。(ご本人名のみでも構いません。)
行政書士のサイトの中には内容証明郵便を専門に行っているところもあります。
料金もお安く、量的な実績があるのは確かです。
私としましては、単発的に内容証明郵便を作成するだけではなく(勿論、そのような仕事も喜んでお引き受け致します)、問題の解決まで精神的な面も含めて、息長くサポートさせていただきたいと思っています。
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